HERB CRAFT
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  クラフトマンシップ〜ハーブクラフトのこだわり〜  
 
目次
オーガニックハーブティーのこだわり
★安心安全が消費者に見える
★エコロジー 環境にもからだにもやさしい
★健康と美容を目的としたブレンド
★多種類のハーブをブレンドする
 ヨーロッパならではの技術

★オ−ガニックに認められた
 特殊減菌手法を施しました
ハーブの栽培方法にこだわります。
ハーブが育つ環境にこだわります。
ハーブの収穫時期
- それぞれのベストシーズン -
その他の素材へのこだわり
★アルコール(エタノール)について
★水について(Pure Water)
★グリセロールについて(100%植物性)
ホリスティックエッセンス
抽出方法
抽出濃度について
製造工程  
  オーガニックハーブティーのこだわり  
★ 安心安全が消費者に見える
日本農林水産省規格JAS有機取得
原料ハーブはもちろん、製造工程まで一貫して厳しいJAS有機基準に合格した商品です。
契約農家で栽培しているハーブを使用。生産者の顔が見えます。
お子様にも安心して飲んでいただけるティーには、「OK for Kidsマーク」をつけました。

★ エコロジー 環境にもからだにもやさしい
着色料、香料、保存料、甘味料の不使用。
ティーバック素材には無漂白紙を使用。接着剤を不使用。
環境に配慮。ティーバックにはホチキス不使用です。100%燃えるゴミに出していただけます。

★ 健康と美容を目的としたブレンド
目的に適したハーブを6〜10種類ブレンド

★ 多種類のハーブをブレンドするヨーロッパならではの技術
6種類以上のハーブをブレンドしています。
ハーブによって、軽い花部を使ったり、重たい種をつかったりと、ブレンドするハーブの重量はさまざまです。これほど多種類ハーブの重さやかさの異なるハーブを、きちんとブレンドし、小さなティーバックに均等に入れるのは大変な経験と技術が必要なのです。重たいハーブは、どうしてもブレンド機械の下に溜まるので、ティーバックに均等に入っていきません。これは、ハーブティーを長年製造してきた職人ならではの熟練がなし得るワザといえます。

★ オ−ガニックに認められた特殊減菌手法を施しました
オーガニックの農産物には、当然のことながら殺虫剤や農薬が使用しません。そこでオーガニックのハーブティー商品によくある問題は、虫の発生です。オーガニックですから当然のことですが、日本の多くの消費者の方には感情的に理解されないことが多いようで、クレームの対象になります。このトラブルを避けるために、ハーブクラフトのハーブティーは、ひと手間かけてオーガニックで認定されている特殊な方法で原料ハーブに減菌処理を施しています。蒸気圧縮という方法です。この減菌処理をしても100%虫の発生を防ぐ保証はできませんが、日本の消費者のみなさまに気持ち良く利用いただけるように努力しています。
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  ハーブの栽培方法にこだわります。  
有機栽培を基本とし、無農薬、無化学肥料の環境で育ったハーブのみを使用しています。原料ハーブは有機栽培認定されているものが殆どですが、されていないものはアマゾンの奥深くで野生のまま育ったハーブ(例:キャッツクロー)などです。認定されていなくても明らかに自然栽培状態のもの、または認定すること自体がナンセンスなものです。
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  ハーブが育つ環境にこだわります。  
北米大陸で育つハーブはニューメキシコ州の契約農園で太陽をいっぱいに浴びて栽培しています。ハーブクラフトTMで使用している多くのハーブは育ての親が誰なのかちゃんとわかっています。それぞれのハーブが長く生息してきた環境はハーブにとってベストな環境であり、良いハーブを育んでくれると考えます。北米で生息していないハーブは世界各地から固有に生息するハーブを集めています。いずれも有機土壌もしくは野生に近い環境での露地、野生そのものに限定しています。農薬を使用した環境で育ったハーブは使用していません。人間に都合のいい状態に無理に手を加えた場合、自然から大きなしっぺ返しをされることがあることが経験的にも分かってきました。自然と共存するということ、そのもののパワーをもらうこと、ハーブクラフトTMは本来のハーブパワーを損なわないことに重点を置いています。
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  ハーブの収穫時期  
ハーブの収穫時期はハーブによって最も適切な時期を選んでいます。日本と異なりハーブの歴史が長い国で、培われた貴重な体験、知識がそれを支えています。
収穫したものはハーブが本来持つ生理活性成分を抽出するために、新鮮なうちに作業にかかります。特にハーブクラフトTMでは、エキナセア、バレリアン、セントジョンズワートなどはフレッシュ(生)ハーブを使用します。それぞれの収穫後24時間以内に抽出作業を開始することがモットーです。ドライ(乾燥)ハーブを使用する場合は抽出作業直前に粉砕します。粉砕して保存すると管理は楽ちんですが、空気に触れる面が多くなり酸化したりして、有効性分が失われてしまうからです。このようにしてこそ、生きたハーブに近いものを皆さんにお届けできると考えています。
- それぞれのベストシーズン -
エキナセアは花の部分を使用する際収穫時期は初夏ですがハーブクラフトTMでは根の部分を使用しています。この場合地上部の成分が少しずつ根に戻ってくる秋が最適な収穫時期となります。一方、花の部分を使用しているセントジョンズワートの収穫期は、花の咲く春から初夏にかけてです。ギンコーは葉が鮮やかな緑色の時に野生のものを採取します。黄色くなったギンコーには有効成分がほとんど含まれていないのです。
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  その他の素材へのこだわり  
★ アルコール(エタノール)について
ハーブクラフトTMの抽出作業に使用するエタノールはもちろん食用アルコールです。また、穀物由来の植物性アルコールです。たかが抽出用とはいえハーブクラフトTMのクラフトマンシップは頑固に品質管理をしています。アルコールの原料となる穀物にはDNA組替え植物、殺虫剤を使用した植物、放射線殺菌をした植物は一切使用していません。USP(United States Pharmacopoeia アメリカ薬品製造上の基準の一つ)の基準をクリアしたものを使用しています。

★ 水について(Pure Water)
ハーブクラフトTMで使用する水は8回もの濾過作業により、脱イオン、ミネラルおよびバクテリアなどの細菌をすべて除去し、純粋な水(H2O)に近い組成のものを使用しています。バクテリアはともかくミネラル成分は有効なように思われますが、純粋な水(H2O)に近い方がより多くハーブの成分を吸収する力があるのです。同じ体積の水を使うなら、有効成分の多いものをお届けしたいというクラフトマンシップです。

★ グリセロールについて(100%植物性)
ハーブクラフトTMで使用するグリセロールは100%植物性です。また原料となるココナッツもDNA組替え植物、殺虫剤を使用した植物、放射線殺菌をした植物は一切使用していません。
グリセロールには動物性のものもありますが、昨今、その由来する動物によるトラブル(病気)が話題になることも多く、心配される方も多いのではないでしょうか。
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  ホリスティックエッセンス  
ホリスティックエッセンス
ハーブクラフトTMのハーブ抽出エキスは、ホリスティックエッセンスTMが基本です。ホリスティック(holistic:wholeの)は、「全体」、エッセンスは「本質」という意味です。

ハーブクラフトTMはハーブが持っている特色や特質を可能な限りそのままの状態で皆さまにお届けすることをモットーにしています。ですから抽出はいわゆる全体抽出(ホリスティック抽出)方法を採用しています。もう一つの抽出方法、標準化抽出という方法があります。こちらはハーブの有効性を示す一つないし二つの指標成分を選定し、その成分に限って含有量を一定に保つことを目的とした抽出方法です。一般的な指標成分としてはセントジョンズワートのヒペリシンやミルクシスルのシリマリン、ジンセンのジンセノイドなどがあります。そうは言ってもこれらの成分のみが有効成分ではありません。他のいろいろな成分との融合や相乗作用によってハーブ全体の効果が生まれるのです。一つ、二つの指標成分含有量を約束しても大きな意味はないとハーブクラフトTMは考えています。元来のハーブあるがままの形、標準化エキスの単体の効力ではなく数種類が合わさった時に初めて現れるトータルパワーに近いものを求めたい…そんな気持ちを皆さまへ伝えようとオリジナルのマークに込めました。

ハーブクラフトTMはその名の由来のとおり、製造工程の細部にわたってハンドクラフト(手作り感)を大切にしています。
手作りだからこそ生まれる暖かみと手作りだから生じる個性(機械で管理しているものと異なり原料の個性が生産ロット毎に生じることがあります。)も日本人のクラフトマインドで受け止めてもらえるものと考えています。日本の職人さんと少し異なり無骨さ、素朴さが売りのアメリカ製です。※商品の衛生管理・品質管理については保証いたします。
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  抽出方法  
ハーブクラフトTMの全体抽出には二つの方法があります。
ドリップ(drip)方式とソーク(soak)方式です。主に乾燥原料の抽出にはドリップ方式を生の原料抽出にはソーク方式を使用します。乾燥原料に適したドリップ方式ではハーブ毎に適したエタノールと水の溶媒液を粉砕したハーブの上から流し、フィルターにかけてエキスを一滴一滴侵出していきます。とても長い時間がかかる作業ですから、抽出工場では24時間体制で、3交代で作業をします。ドリップ方法を採用することによって、原料ハーブの多くの成分をそのまま抽出エキスの中に留めることができます。一方ソーク方式では生の原料に適しています。収穫してから24時間以内のハーブをそのまま抽出溶媒液に漬け込みます。漬け込む時間は1ヵ月から9ヵ月とハーブによって異なります。(他のメーカでは2週間くらいしか漬け込まないところが少なくありません。)漬け込みを終了したハーブは1トンの圧力で搾り、さらに10トンの圧力でもう一搾りされます。このように抽出したエキスは専用の保存缶に入れられ静かに貯蔵され、ボトル詰めされるのを待つのです。
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  抽出濃度について  
詳細はパンフレットの原料チャートをご参照ください。例えばエキナセアの場合1ミリリットルの抽出エキスには2.5グラムのハーブを使用しています。
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